2010年7月15日木曜日

小澤基晴さんのブロンズ釉、鉄赤の器が入荷



岐阜県土岐市で作陶されている小澤基晴さんの器が入荷しました。


小澤基晴さんのブロンズ釉マグカップ、5寸リム皿


小澤さんの鉄赤5寸リム皿


小澤さんのブロンズ釉7寸しのぎ鉢


さて、器といっしょに素敵な写真が添えられていました。それは、ブロンズ釉しのぎ7寸鉢に盛られたカルボナーラの写真です。小澤さんのブロンズ釉は、黄色味がかった料理を盛り付けると、とても映えます。
また、5寸(径15cm)リム皿は、ブロンズ釉、鉄赤共に、チーズをつまみにしてワインを飲みたくなります。
ご自身も料理をされるそうですし、お酒もお好きなようで。そのあたりが、器作りに表われているように思います。


白い器も素敵ですが、“濃い色合いの器と料理とのコントラストを楽しむ”、そんな食卓もいいですね。

小澤基晴さんの取り扱い作品一覧

2010年7月12日月曜日

アレックス・モールトン自転車展@代官山

早く走る自転車ならロードバイクなのでしょうが、競うわけでもなく、買い物だったり、子供を幼稚園に連れて行ったり、公園までポタリングだったりなので、取り回しの楽な国産の小径車に乗っています。

その小径車の中でも英国製のアレックス・モールトンがお気に入り。自転車とは思えぬ結構なお値段で、憧れのままですが。

そんなアレックス・モールトンの新旧の車両を集めた『アレックス・モールトン自転車展』に行ってきました。練馬から、ぶらりと自転車で。



前後にサスペンションが着いていて、乗り心地が良さそう。

こちらはスポーツ仕様。

自転車の固定概念を払拭させられる工業デザイン。
しかも職人さんによる手作り。自動車が買える値段です。

こちらは、普段の足。これにチャイルドシートを付けて子供とポタリング。

2010年7月7日水曜日

雨の七夕

短冊にしたためた娘の願いも雨ににじんでしまいました。

角田淳さんの片口とおちょこ

2010年7月3日土曜日

ワレワレのうつわ

キナリノ店員は、ぐい呑みや湯呑みを集めています。
比較的手頃に買えますし、季節や気分で換えてみたいのです。
小さくても個性、作家性が投影されるから、器っておもしろいです。


そんな器をときどきズラリと並べて磨いていたりすると、子供が寄ってきて触りたがるのです。『おさるのジョージ』みたいに好奇心のかたまりで。

この小さいお嬢さんには、幾度となく器を割られてきたので、気が気でないお父さん。
「ダメダメ、割れちゃう! 割れちゃう!」と言い続けてきたからでしょうか。
いつしか、小さいお嬢さんは、良さげな器を手にすると、「(割れては困る大切なもの=)ワレワレですねぇ」と愛でるようになりました。
愛着がわくと、ものを大切にします。いいものに触れると、感性が豊かになります。

「いいよ、自分が好きなものを自分で見つけられるようになりなさい」と、お父さんは目を細め、まだまだ、ちいさい我が子の成長を喜ぶのです。


でも、徳利とおちょこで牛乳飲むのは、どうなのよっ!?
左から朝の牛乳用(村上祐仁さんのぐいのみ)、夕食の牛乳用、お茶用(角田淳さんのぐい呑み)、いつ何時何でも用。
小さいお嬢さんも時間や気分で、器を使い分けているようです。

2010年7月1日木曜日

野菜を干す

日差しがだいぶ強くなってきました。こんなときは、野菜を切って干しています。
カラッカラではなくセミドライ、少しフニャッとするくらいまで。
お日様の力で、旨味が増します。

これに、ローズマリー、セージなどのハーブを加え、オリーブオイルを回し掛けます。
ハーブの種類は、お好みで。ニンニクを加えると、さらに元気が出ます。
あとは、塩、胡椒で味を調えて、オーブンで10〜15分加熱。

写真は、にんじん、なす、ズッキーニ、かぼちゃ、しいたけを使っています。
松村英治さんの焼締片口6寸


干して縮んだ(量が減った)のかと思ったら、我が家の小さいお嬢さんが、つまみ食い。
にんじんなんか、甘くて、甘くておいしいのよねぇ。