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2011年1月7日金曜日

松村英治さんの焼締6寸片口鉢

目跡や窯変によって、器に宇宙が見えると評判?の松村英治さんの焼締6寸片口鉢を追加しました。

寒さが増すこの季節、魚や野菜がおいしくなります。
ホクホクとした根菜や甘辛く煮込んだ魚、おでんなど、和食を引き立ててくれるいい器です。

松村英治さんの焼締6寸片口鉢

松村英治さんの作品一覧

2011年1月6日木曜日

小澤基晴さんの6.5寸リム皿

紹介するのがすっかり遅れてしまいましたが、小澤基晴さんの器、2種類。
ブロンズ釉と鉄赤の6.5寸(20cm)リム皿。

メインディッシュには、小ぶりかもしれませんが、コントラストが楽しめ、
料理をグッと引き立ててくれる器です。
小澤基晴さんのブロンズ釉6.5寸リム皿

小澤基晴さんの鉄赤6.5寸リム皿

2010年12月9日木曜日

増永典子さんの陶製の家が入荷

栃木県益子町で作陶されている増永典子さんの陶製の家が再入荷しました。
箸やスプーンなどを置いたり、卓上でメモ置きやオブジェとしても。

絵本に出てきそうな、愛らしい本作。
ひとつ置いてみるだけで、雰囲気をほんわりさせてくれます。

増永典子さんの家

ご注文時は、備考欄に大きめ、小さめとご記入いただければ、
ご希望に合わせて発送させていただきます。

増永典子さんの作品一覧

2010年8月30日月曜日

石川若彦さんの粉引正角皿が入荷

石川若彦さんの粉引正角皿が入荷しました。
ツヤツヤで真っ白、一辺15 cm。取り皿、菓子皿として。

石川若彦さんの粉引正角皿


石川若彦さんの作品一覧

2010年8月26日木曜日

松原竜馬さんの粉引 7寸たわみ皿が入荷

愛知県常滑で作陶されている松原竜馬さんの粉引 7寸たわみ皿が入荷しました。

松原竜馬さんの粉引7寸たわみ皿

つやを抑えた、やわらかい雰囲気の粉引、器全体をゆるやかにたわませた曲線は、大らかな作家自身のよう。
用途は、カレー皿、パスタ皿として、また、2、3人前の料理を盛り付けたりと、普段使いにもってこいの器です。

松原竜馬さんの作品一覧

2010年7月20日火曜日

石川若彦さんの粉引プレート、鉢、マグカップ、白磁の飯碗が入荷

長らく欠品していた石川若彦さんの器が再入荷しました!

径15cm。取り皿やパン皿として。

径23cm。パスタやピザ、肉や魚などのメインの一皿に。

容量は、180〜200ccほど。コーヒーはもちろんスープにも。

径13.5cm。酢の物、和え物など副菜に。取り鉢としても。

径12cm、やや深さのある白磁の飯碗。
ひとまわり小さいものもあり。


昼も夜もこう暑いと窯炊きは、しんどそうです。
それでも石川若彦さんは、新窯を追加し、フル稼働なのです。

2010年7月15日木曜日

小澤基晴さんのブロンズ釉、鉄赤の器が入荷



岐阜県土岐市で作陶されている小澤基晴さんの器が入荷しました。


小澤基晴さんのブロンズ釉マグカップ、5寸リム皿


小澤さんの鉄赤5寸リム皿


小澤さんのブロンズ釉7寸しのぎ鉢


さて、器といっしょに素敵な写真が添えられていました。それは、ブロンズ釉しのぎ7寸鉢に盛られたカルボナーラの写真です。小澤さんのブロンズ釉は、黄色味がかった料理を盛り付けると、とても映えます。
また、5寸(径15cm)リム皿は、ブロンズ釉、鉄赤共に、チーズをつまみにしてワインを飲みたくなります。
ご自身も料理をされるそうですし、お酒もお好きなようで。そのあたりが、器作りに表われているように思います。


白い器も素敵ですが、“濃い色合いの器と料理とのコントラストを楽しむ”、そんな食卓もいいですね。

小澤基晴さんの取り扱い作品一覧