2010年6月13日日曜日

田舎から小包が届く!?

先日、栃木の実家から、小包が届く。
しかし、配達員の方から、「これってキナリノさんで、いいんですよね?」
「え?」
「番地書いてないんです」
「うえぇっ!?」

そこには見慣れた母の力強い字で迷いなく、実家の住所と、キナリノの住所、の途中まで。あれ。
ま、町内で同じ名前の人はいないだろうし、何よりキナリノの指定配送業者、ヤマト運輸さんが運ぶのですから、届くでしょう!
ヤマトさん、ごめんなさい。母に言っておきます。きつく、きつく、言っておきます。

で、実家の母に電話してみました。
「あっれ、そう。あははははは」
あはは、じゃないよ。心配しますよ。


さて、小包を開けると、たくさんの野菜、米などが入っていました。ありがたい、ありがたい。
一度に食べきれない野菜は、漬物に。
って仕込んでいるそばから、きゅうりかじるな! お嬢!

角田淳さんから、出産祝いにいただた子供用の小鉢。
今では、家族みんなで使ってます。




自分の子供が大きくなって、離れていったら、田舎の両親のようにしてやれるのかな、いや、大きくなったら子供に送ってもらおうと考えているキナリノ店員です。

2010年5月29日土曜日

ピッタリ!

先日、茶碗蒸しを作ってみました。
正確には、小丼蒸し。家族みんなで取り合って(洗い物も少なくなる)と思って。
まあ、品のないこと。

そこで使ったのが、佐々木恒子さんの丼ぶり。


手頃なフタを探したところ、なんと柳宗理先生のミルクパン のフタがピッタリ!


佐々木さんも柳宗理先生のプロダクトが好きだって言ってました。
まさか、こんな使われ方は予想だにしてなかったでしょうけど。

2010年5月15日土曜日

若杉麻衣子さんのパスタ皿

「おなか減ったけど、ご飯炊いてないしなぁ」ってときに、パスタなどの乾麺は便利。
「でも、パスタソースないじゃん」ってときに、ソースを常備しておくと、さらに便利。
「食べる直前に調理して」がいいのは、ごもっともだけれども。
専門的なのは、その手の方にお任せして、うちでは、こんなふうにしてます。
まずは、にんにくのオイル漬けを作っておきます。
  1. ニンニクを皮付きのまま、熱湯に1分くらい茹でる
  2. 皮をむいて、オリーブオイルといっしょにジューサーにかける
  3. 瓶に入れて冷蔵庫に保存
これに、みじん切りの炒めた玉ねぎとトマト缶を混ぜてトマトソースを作ったり、バジルといっしょにジューサーにかけて写真のようなバジルソースを瓶詰めしてます。
食べる直前に、フライパンでソースを温めて、茹でたパスタと混ぜるだけ。簡単。




余白をおくと、おいしそうに思えてきます。
足りないので、撮影が済んだら食べて、おかわりします。

2010年5月13日木曜日

十河隆史さんのマグカップ

朝は、決まってホットコーヒーを飲むキナリノ店長、店員です。

コーヒーを楽しむMyマグカップコレクションに、十河隆史さんの白釉マグカップが加わりました。

取っ手が少し長く、カップから離れているので、手に熱さが伝わりにくい。
マットでさらさらとした質感が気に入ってます。

2010年5月10日月曜日

フィールドオブクラフト倉敷 2010:長峰菜穂子さん

個展、グループ展を中心に精力的に活動されている陶芸家、長峰菜穂子さん。

テーマは、「佇むかたち」。
会場では、ブロンズ釉、柿渋で仕上げた白磁のほか、飴釉の器を見ることができました。
時が止まったように佇むアンティークな雰囲気がとても印象的です。





さまざまな菓子皿は、コレクションしたくなりそうな愛らしさです。